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世界中の食糧問題とゴミ問題に具体的な解決策を

現状、製造業者は多くの予算をかけて食品残渣を廃棄してます。
Araneaは独自の発酵技術により安全な、サステナブルでコスト効率が高いソリューションを開発しました。

弊社のユニークな技術は応用用途が広く、食品残渣や廃棄物をタンパク質、アミノ酸、食物繊維を多く含む製品にアップサイクルすることができます。プラットフォーム技術として様々に対応可能です。

残渣や廃棄物をAraneaの発酵技術でアップサイクリングすることにより、製造業者はコストを節約し、Sustainable Development Goals(SDGs)で掲げる12.「つくる責任 つかう責任」および13.「気候変動に具体的な対策を」に貢献しながら新たな収入源を創出すことができます。

世界の人口は増加続けおり、現状の食品サプライチェーンには無駄が多く、人口問題・食料問題は今後世界的な課題となるでしょう。
世界的なこのような課題解決に貢献することが我々のミッションです。持続可能な社会の実現のために、現状の非循環型サプライチェーンから循環型のサプライチェーンへの変更が必須だと考えています。

Aranea発酵技術プラットフォームにより、様々な生産業者様向けのに持続可能な解決策を提供することが可能になります。
このプラットフォームを利用し、食品生産を行う事で持続可能な社会の実現の一旦を担えると信じております。

生産残渣を宝物へ

様々な食品残渣をアラネア菌により発酵させスーパーフードへと変えます。

生産工場に対しては処分コストが高い廃棄物かもしれませんが、人類に対しては未来のタンパク源や、 貴重な栄養素となる可能性があります。
その可能性を生み出すのがアラネア菌です。

発酵により24時間〜72時間で廃棄物を宝物へと変換します。
発酵技術を活用し様々な廃棄物をスーパーフードへ変える事が可能です。

-ビール生産残渣
-コーヒーしぼりかす
-お茶しぼりかす
-カカオハスク(カカオ豆のから)

発酵産物は優良なアミノ酸や食物繊維を多く含む優良な食材となります。
持続可能な社会を実現する商品としてSDGsの12.と13.に貢献する事ができ、効果的なマーケティングツールとして活用する事も可能です。

食品残渣を宝物へ

世界中の生産される食料品の30%以上が廃棄されているのが現状であり世界的な問題となっています。

Aranea発酵プラットフォーム技術は廃棄されたコンビニ弁当、果物、野菜等をアラネア菌により発酵させ、新たなタンパク質生産を行わせる事が可能です。

廃棄物の栄養素を利用し菌膜形成を行わせることで、タンパク質危機に対しての課題解決の1手となり、持続可能な社会実現の一助となるはずです。

タンパク源の他にもアラネア菌の菌膜や発酵生産物には有効成分が多く含まれており、まさにゴミとして見られていたものを宝物に変えることが可能となります。

チーム

宮良 アレックス CEO

オーストリア生まれオーストリア育ちですが母親が日本人です。オーストリア・日本の両文化及び言語に触れながら育ちました。 ベンチャー企業専用のイベントマネージャーとして働いた経験を活かし、世界中の ネットワークを活用し、アラネア菌を世界へと羽ばたかせます。

畠 嘉伸 CFO

米国公認会計士・税理士・M&Aコンサルタントの経験をつんできました。

これまでの経験、知識とネットワークを活用し、株式会社アラネアの発展に貢献します。

エッグハード タデウス
ビジネス開発部長 グローバルチーム

元「Big 4」法律 マネージメントコンサルタント。スタートアップ企業へのコンサルタント経験も有しており、 グローバルコンサルタント会社で学んだスキルを活用してアラネア菌の発展に貢献していきます。

チーム渡邉 商品開発

20年以上食品開発の経験を持ち、イタリアンとパン作りの専門家です。キッチンはラボのような雰囲気でクレイティブなアイデアを新商品の開発に活かしています。

徳田 安伸 相談役

明治大学農学部客員教授 つくば大学農林学類卒業 前東京都立農産高校、稔ヶ丘高校、園芸高校 校長 アラネア菌研究の 統括

Araneaネットワークに入会する

Araneaネットワークに参加し現状の食品サプライチェーンを循環型食品サプライチェーンに変えましょう。
お客様の食品残渣や廃棄物を活用し、新たなサプライチェーンで持続可能な社会の実現に貢献していきます。
我々に廃棄物をお任せ頂くか、またはお客様とAraneaライセンス契約を結ぶ等柔軟な対応が可能です。
詳しくはhello@aranea.co.jpまでお問い合わせください。